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お仕事です!(98.6.12)
だんだんキャラクターに魅力がなくなっているように感じます。しつこいようですが、店を開くまでの悪戦苦闘ぶりをメインにした方がよかったと思います。恋愛が中心になってくるとシリアスにならざるを得ないので、序盤のテンポ良さがなくなってしまいますから。安易に死人を出すのもマイナス材料です。
WITHLOVE&ドンウォリー(98.6.11)
WITHLOVE
文通がE-MAILになっただけで、ストーリー自体は古典的ですね。小細工しにくいネタなのでホントは2時間ドラマとか映画のほうが向いてるんだけど、メールの内容がいいので引っ張りすぎても視聴者がついてくるんでしょう。主役は竹之内豊でも田中美里でもなくメールではないでしょうか(笑)。ホントよく考えられていると思います。
ドンウォリー
番宣のセンスは最低ですが、ドラマ自体は最初の頃に比べると、だいぶ良くなったのではないでしょうか。マッチが最初からこれくらいやれてたら今クールの大穴だったかも。制作者もキャストも準備期間が短かかったことを考えれば、よく頑張ったんじゃないかと思います。
恋はあせらず&ショムニ(98.6.11)
恋はあせらず
うーん、つまんないです。でも、会長役の人が好きなので見てしまった(笑)。あの方はナレーターとかされてるんでしょうね、いい声してます。とりあえずクエスト物語はそろそろやめにして小雪とのカラミがみたいです。

ショムニ
視聴率が高いからといって必ずしもいいドラマとは限らないけど、これはいいです。
今回は小橋めぐみがゲスト(目がキツすぎて役が限定されがちな人でしたが、ちょっと見ないうちに柔らかくなった感じです。)。上がり性のため面接に落ちまくってる女子大生が百人一首大会で会長に気に入られ入社が決まるという物語。物語自体はそんなに面白くなかったけど、高橋由美子に同僚の霊が乗り移る場面は笑ってしまった。チョコラBBでカガが外れた(笑)高橋由美子が光ってます。

タイアップ(98.6.3)
CDの売上枚数が減少傾向らしくて人気タレントがCD出しても昔みたいに売れないみたいだけど、一方では持田香織のようにアイドルの時はパッとしなくても歌唱力があれば再生できちゃったりMISIAのようなマニアックな曲がヒットする時代。日本の音楽シーンも随分マトモになったなぁと思います。で、タイアップの世界にもちょっとした異変が。人気ドラマの主題歌はヒットしていた時代も終わったようで、超人気ドラマ「ショムニ」の主題歌を歌っているシャズナの歌は今一つなのに対し、苦戦している「HOTEL」「ラブ・アゲイン」のうち、「ラブ・アゲイン」の主題歌を歌っているブリリアント・グリーンの歌はじわじわと売り上げを伸ばしています。安易に売れ線の人に頼むんじゃなくて内容にあった曲を選んで欲しいねぇ。センス疑われるよ。
WITH LOVE(98.6.3)
藤原紀香(名前忘れた)の送ったメールが雨音に届く。「hataはナンパ師」と書かれてあった。雨音はメールを吉田に見せ、詰め寄る。追い込まれた吉田は、自分はhataではないと告白した。一方、天はてるてる坊主のメールにショックを受けるが、アドレスから藤原紀香の偽装メールだと気づく。藤原紀香を呼び出し詰め寄るが、あなたは仕事の為にてるてる坊主を利用しているだけで誰も愛せない人だといわれてしまう。天はてるてる坊主に会いたいとメールする。
主人公に自分を重ねてる人も多いでしょう。そういう人はハマれるでしょうね。Fは雨音セリフ「hata=天」の摺り合わせ方が気になって感情移入できません。
先生知らないの?&めぐり逢い(98.5.30)
先生知らないの?
主題歌のフワフワしたイメージそのままのドラマ。元チーマーだからキレたらすごいのかと思ったけど、全然まともな先生。生徒の描き方も情報誌には今時の醒めた子供みたいなことが書いてあったけど実際は等身大で、これまたマトモ。まともすぎるが故に面白みに欠けてしまってます。草なぎ剛の持つ2面性が活かされていないし。
今回は酒井彩名がモデル事務所にスカウトされたことから女子がダイエットに励む話。元気が売りの酒井彩名ですが暗めの役も無難にこなしてます。

めぐり逢い
空港で別れてから2年。修二は会社経営も軌道に乗ってきたが菜穂子とは離婚寸前。絵里は守が交通事故を起こしたため借金返済の為タクシードライバーになる・・・。ホテルに入ってから以降の演出は好きになれなかった。テンポを遅くすることで虚無感を表したかったのかもしれないけど、間が悪くなった感じがした。お互い好きなのにすれ違い続けるというドラマは沢山あるけど印象に残ってるのはないかもしれない(真剣にドラマを見始めたのが最近だからですが)。 そういう意味では「めぐり逢い」がどういうオチを用意してるのか楽しみ。
今クールのTBSはデフォルメ系を避け「ドラマらしいドラマ」作りをしているように見受けます。結果的に「めぐり逢い」以外は散々な結果に終わりましたが方向性は悪くないと思います。

羅刹の家&お仕事です!(98.5.29)
羅刹の家
初めて見ました。こういうタイプのドラマはちょっと苦手。(渡辺由紀の演技が洗剤のCMの頃と全然変わっていなかったのはほほえましかったけど)

お仕事です!
店を開くまでの話は面白かったけど、7話は後半がちょっとね・・・。ライバル店に負けそうな雲行きになったとき国分太一が現れて、っていうのは都合良すぎ。

恋はあせらず&ショムニ(98.5.28)
恋はあせらず
涼がラーメン屋台に弟子入りする話なんだけど、つなぎっぽくてイマイチ面白くなかった。先週あたりから「お金がない」色が強くなってますね。しばらく喜屋武のクエスト物語が続くのか?

ショムニ
ショムニは何も考えず単純に楽しめるのがいい。江角マキコのセリフまわしは好きじゃないけど、東コレに出てただけあって身のこなしがカッコイイ。むしろ、このドラマではあのしゃべり方だからいいのかもと思わせるマキコ・パワーはあなどりがたし(笑)。ショムニメンバーが強烈で影が薄かった戸田菜穂も今回はマキコしゃべりで頑張ってましたが、相手が東コレモデルってことで身のこなしが格好悪く見えるのは可哀想。ショムニのなかで一番損してる人なのかも。7話は宇梶剛士の役柄が期待したほどじゃなかったのは残念。実はカツラだったのオチを期待してたのに(笑)

WITH LOVE(98.5.27)
電源を入れてメールを読んだり、他人のメアドを拝借したりと、やりたい放題のWITH LOVEも中盤を迎え、いよいよてるてる坊主とhataが東京タワーで合うことに。でも雨音の前に現れたのは吉田でした。で、吉田と河口湖デートなんかしたりするのですが結局「hataさんの言葉じゃない」と、WITH LOVEファンの気をもませた割にはあっさりとEND。東京に帰る途中で捜しもの中の天と雨音はバッタリ遭遇。手伝ってくれたお礼にと天は雨音を送ることになったのですが、車中で語り合う2人の息が妙に合っちゃうんです。天と雨音が結ばれるためには天とhata(雨音とてるてる坊主)の「言葉が同じ」でなければならないという流れに沿った伏線なんでしょうけど、じゃあ今まで息があってなかった2人は何だったんでしょうね?「現実では息の合わない2人が実はメールフレンドだった」という当初の設定がないがしろにされてるような気がするのですが。
このドラマ作ってる人達ってあまりインターネットに詳しくなさそうですね。「ヘッダ見れば解決するのに」「海外在住の嘘をつくなら、せめてcomドメインのFREEMAILくらいは使って欲しい。もちろんメールはPROXY経由で」等のつっこみを入れてる人は多いんじゃないかな?
木村佳乃(98.5.26)
順調に(?)視聴率を落としている「ブラザーズ」。中居くんお得意のドタバタ劇を期待してた人はさぞガッカリしたことと思います。本人もドラマが始まる前に中途半端に芝居がわかってきて勢いだけでやれなくなったと言ってましたが、「ブラザーズ」に漂う雰囲気はまさしく中途半端。で、今は木村佳乃のみに注目して見ています。最初は木村佳乃もこういう仕事するんだねぇと面白がって見てましたが、さすがにシノラー系の衣装をここまで引っ張られると飽きてくるし、可哀想って気になってきます(シノラー系の衣装でノーメイクなのも違和感あるし)。中居くんを好きになった木村佳乃が伊藤裕子に対抗心を燃やして・・・って感じでイメチェンがあると思ってましたが、今の流れだと最終回までシノラー系で行きそうな予感。せめてキャミソールワンピに変えてあげることはできないんでしょうか。
(敬省略)