Make your own free website on Tripod.com

Days

第10話(3/23)−FINAL− 鉄哉の父親が脳梗塞で入院した。社長は帰るように諭すが鉄哉は意地を張って帰ろうとしなかった。社長は退職金を渡しクビにする。
まゆみは福岡に行くことを店長に告げる。月島食堂で送別会をしているところへ鉄哉が現れる。まゆみが福岡に行くことを知った鉄哉はショックを受けるが、悟られまいとはしゃぎまくる。そこへ店長がやって来た。店長に辛く当たる百合子に克彦は激怒。手をあげ「出て行け」と言ってしまう。心配な克彦は鉄哉と店の前で家出をしないように見張りをする。克彦から父親の子供に対する思いを聞かされた鉄哉は複雑な心境だった。
引っ越しの前日、菜々子はまゆみの荷物の中から潤の手紙を見つける。手紙を読んだ菜々子は、潤の手紙が福岡行きを決断させたことを知る。菜々子は鉄哉に電話し出発便を知らせる
一子から壮太の居場所を聞いた鉄哉はキャッチバーへ。連れ戻そうと必死で説得する鉄哉だが壮太は頑として受け付けない。鉄哉は退職金を投げつけ帰った。翌日、工場に出勤すると、そこには壮太がいた。退職金を渡し「小樽に帰ってくれ」と土下座をする。
鉄哉は父親に会いに行くが、帰れと言われた鉄哉はショックを受ける。しかし、看護婦さんから父親がいつも鉄哉のことを自慢していることを聞く。思わず涙を流す鉄哉。待合室で考え込んでいると、人影が。福岡に行ったはずのまゆみがいた。まゆみは菜々子から小樽に行くことを知らされ、思わず来てしまったのだった。一方、菜々子は月島食堂にいた。小樽に行くと言ったのは、まゆみに決断をさせるための嘘だった。もう結婚や恋愛を目標にするのはやめると決意。一子は3次オーディションに合格。結婚しようとせまる壮太を跳ねつけ、これからは仕事に生きると決意する。
鉄哉とまゆみはガラス工場で夢や希望について語り合う。鉄哉は、地道に変わらずに生きて行くことの中に夢や希望があるんじゃないかという結論に達する。
鉄哉は鉄工場、まゆみは福岡、菜々子はネイルサロン、一子は女優、壮太は中古車販売。不格好なワイングラスたちは夢に向かってそれぞれの道を歩きだす・・・


















菅野と長瀬くんって、やっぱ相性悪い。この2人のハッピーエンドって想像つかない(笑)。別れが似合うね。

現代のアメリカン・グラフティーがテーマだからといって無理に昔の音楽を合わせることはなかったんじゃないかな。ピアノソロ以外はピンとこなかったというか、かみ合っていなかったというか・・・。主題歌だけ奥田民夫というのもちょっと疑問。全部任せれば良かったのに。それから(各所で言われていたことだけど)恋愛偏重だったのも残念。演技派揃いだったので、もっと人間を描いて欲しかった。ただ、(***行*のように)奇をてらった演出をしなかった所は評価できるし、良くしようと試行錯誤してる様子は見て取れた。後半のデキはよかったので、もし第2弾とかスペシャルがあるとすれば、もっと良いものが出来るような気はしました。
出演者の演技に関しては言うこと無し。今後もネームバリューにとらわれず、若手演技派をキャストしてほしいね、月9には。


BACK