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POPEYE(1995.9.25)'95スーパー・アイドル頂上決戦"勝つのは誰だ!"


日本中をドッキリさせる天使、菅野美穂。よどんだ心を浄化させる涼しさ、中山エミリ。


菅野美穂、中山エミリ。この期に及んで、この2人を知らないというならば、もう、その人は社会に生きてゆけない。一般常識とは、そういうことである。

そして、一国民としてこの2人を知ったとき、次に学習しなければならないことは、それぞれがどんな毒性を持ったアイドルなのかということ。

このクラスに到達したアイドルは、我々が普通に生活していても、TVから、街角の看板から、弱った心にパンチ・インしてくる。

そして、気が付いたときには惚れている。いや、惚れるだけならまだいいが、気になって、好いたらしくて、社会生活が出来なくなるほどボロボロにされる。

このように、スーパー・アイドルとは、実は恐ろしい存在なのであるそれぞれの毒性を把握して接することもまた、一般常識というもの。

菅野美穂。この女を長時間眺める事は危険だ。身体がぐったりするほどカワイイ。適度に服用すること。

中山エミリ。この娘は長時間眺めると気分が優れてくるが、その後の揺り返しで鬱状態になることもある。みんな体だけは気を付けてほしい。


次代を担う有望株(とはいえない娘もいるけど)30人の巻頭を飾ったのが菅野と中山エミリ。今となっては皮肉なカップリングです(笑)。

ちなみに、序列3位以下は、榎本加奈子(3)、京野ことみ(4)、広末涼子(5)、矢田亜希子(6)、鈴木紗理奈(7)、原千晶(12)、小嶺麗奈(22)、松嶋 奈々子(25)です。

30人の中でひときわ輝いているのが広末涼子。当時中学3年生だった広末は、現役の陸上選手だったこともありシマっていていい感じです。


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