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アイドル女優「菅野美穂」ヘアヌード写真集が十万部完売の「理由」

ルー出版会長および「インディペンデンス」社長が写真集発売までの経緯を語っています。ルー出版の宮崎会長によると「単に印刷と販売の手伝いをしただけで、費用の負担や宣伝方法、増刷の判断などは、全て菅野の事務所がやっている」「二ヶ月ほど前に相談を受けた時には誰の写真集かわわからなかった。菅野の写真集と知ったのは発売直前。見本を取り次ぎに持っていったのは四日前で、二十日までには十万部全て捌けていた。現在、取次店から三十万部、書店からの直接注文が五十万部、ファンからからの現金書留が二千通の予約注文が入っている。」菅野のチーフマネージャーで発行元「インディペンデンス」社長の小倉ゆかりさんによると「宮澤氏から打診を受けたのが昨年九月。ヌードの申し出に”あの子はまずオーケーしませんよ”と返事していたが、二月末になって菅野から”ヌードを撮るって決めたの”と言ってきた。撮影が進むうちに菅野の方から”形になったらいいね”と言い出した。出版が最終的に決まったのが六月半ば。彼女の気持ちを尊重したい、また、発売前にヘアヌードを巡る中途半端な情報が流れ出て一人歩きする事を懸念して自費出版の形を取った」ようだ。撮影に応じた理由について菅野は「宮澤氏から篠山氏(樋口可南子)と荒木氏の写真集を見せてもらった。樋口さんの写真集を見ていて、その人の精神とか思想みたいなものが一番ストレートに出るのがヌードなんだと気づいたからなんです。以前から私は、雑誌のグラビアのグラビアために撮影して頂いた写真を見るのが嫌でした。自分を取り繕っている感じで気持ち悪い、そう感じていたのです。だから、樋口さんのように飾らない自分が撮ってもらえるならばと、そう思って決めた。撮影の合間に考える余裕ができると、すごい変なことをしてるんじゃないかとか、家族にどう納得してもらおうかと考えて、やめたいと思ったこともありました。でも、写真を見たとき、”へぇ、こういう私がいるんだ”と驚きました。自分を演じていない、無防備な私を見るのが新鮮だった。」-1997.8.30-


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