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なぜ菅野美穂はこんなに急いで脱いだのか-「初脱ぎ映画より先に」の計算?-

ヘアヌード写真集「NUDITY」を電撃発表して話題となった人気タレントの菅野美穂が、ついに「キットカット」でおなじみの外資系菓子メーカー、ネスレマッキントッシュ社のCMを”降板”することが二日本誌の取材明らかになった。また、その一方で、ヘアヌード写真集出版計画が、実は二年ほど前からあったという仰天情報も浮上して波紋を広げそうだ。
同広報部は本誌に「女性、子供が主力購買層を占める『キットカット』のブランドイメージを、今回のヘアヌード写真集出版により著しく損ねた。不快感を覚える消費者も少なくなくない」と、降板の理由を手厳しく説明した。過去に、後藤久美子、宮沢りえ、一色紗英と美少女タレントを次々に起用してきた同社が契約期間途中で、事実上の解任を決定したのはきわめて異例のこと。これに伴って、北海道で新製品に発売に合わせて放送予定だったものも中止して、キットカットの看板、ポスターも続々と撤去することを決めた。違約金については「現在、検討中」として、今後「タレントにするかしないかも含めて後任はじっくり考えます」と語った。菅野は、ほかに資生堂、朝日生命保険、ブリジストンサイクルの三社ともCM契約を結んでいるが、ある広告代理店関係者は「長期的見れば覇者にも影響が出ないとは考えにくい」という見方をする。「スポンサーに事前報告もなしに菅野のイメージを百八十度変えるようなマネをされてはたまったもんじゃないですよ。だって、企業には菅野美穂というタレントの商品価値は清純派イネージで売り込んでいたんですから。企業もそのイメージで商品を売ろうとしたんですよ。これでは契約違反と言われても仕方がないし降ろす社が出るのも当然でしょう。」
CMイメージは、タレントにとってきわめて重要なファクターとなるのだが、こういったリスクを冒してまで菅野はなぜ脱ぐ事を急がねばならなかったのだろうか!?
ある芸能プロ関係者は「実は今回の写真集を手がけたプロデューサーが、二年ほど前に旧知のカメラマンに菅野のヘアヌード写真集を依頼してるんですよ。当時は、ここまで菅野人気がブレークするとは思ってなかったらしいですから。ところが、その計画を進めているうちに売れ出した。ちょっと様子を見ようということで時間が経過しちゃいましたが、来春クランクイン予定の『極道の妻たち』に菅野が準主役で出演することが決まっているらしい。そこで初脱ぎを披露してからより、その前にヌード写真集を出した方が売れるという計算が働いたのでは」と重大証言をするのだ。やはり、「十代のメモリアル」ではなく周囲の大人たちの思惑に乗せられたということか。しかし、「清純派イメージから大人の女としてのイメチェンを図るには、ある程度こういうやり方も仕方ない」という声もあるだけに、スポンサーからの冷たい視線をよそに菅野がどこまで活躍できるか、今後の動向に注目したい。

  • 本紙に”お礼”来社-ヘア写真集で「約束守ってくれた」-
    全裸ヘアヌード写真集を電撃出版して話題を呼んだ人気アイドル、菅野美穂が一日に東京・江東区越中島の東京スポーツ新聞社を訪れた。八月二十二日にヘアヌード写真集『NUDITY』を発売した菅野。同写真集の一部の写真を無断掲載した一部マスコミに対して、法的措置を取ることを検討と発表していた。菅野は「東スポさんは、約束を守ってくれたお礼を言いたくてきました」と語り、”お礼来社”したことを明かす。同写真集を発売したことに関してはカメラマンの宮澤正明氏との恋愛説、事務所の押しつけ説などの情報が乱れ飛んだが、菅野は「写真集を出したからといっても私は何も変わりません。今がんばれば、私はもっと強くなれると思ったんです。」と説明した。ダイアナ元妃の交通事故死について菅野は「ダイアナさんは恋人とデートの帰りにパパラッチに追いかけられて亡くなられて、切ない気持ちになりました。恋愛は当事者にしかわかりませんよね」と意味深な発言もしていた。

    えっと、東スポさんが、新事実として「二年前にも写真集の計画があった」と仰ってますが、二年前といえば春先にはすでにNHK「走らんか」の出演が決まっていた頃ですよね。そんな時期にそういう計画をするわけないと思うのは僕だけだろうか(笑)。それから「極妻」云々ですが、東スポさんは前日のワイドショーで「極妻」出演を知り「極妻ヌードの前に写真集を出したのでは?」と勘ぐったのでしょう。いつものことです(笑)


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