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ザ・ワイド(1997.9.1)

出版流通業界の事情に詳しい人が絡んでるようです。自費出版は、「利益が上がる」「トラブルに巻き込まれない」「情報漏れの心配がない」など事務所にとってメリットが多いようなので今後はこの形態が主流になるかもしれません。なお、タニプロモーションはキットカットCMの更新をキャンセルした模様。

  • 「自費出版を選んだ理由について」出版流通に詳しい人の話
    「何故、ルー出版を狙ったのかは、最初から取次・流通にのせるための手段だったのでは・・・」
    「自費出版だと、全国に配本できない。だから、取次(問屋)を通さざるを得ない」
    「取次に口座はすぐ開けない。再登記を自分ですると、審査があるので一ヶ月近く口座を取得するためにかかる。」
    「今まで一回も本を出してない所は、取次から全国に配本することはあり得ない。返品ばかりになるのはまちがいないから。だから、実績がある所、かつてあった所を利用した方が、得策であるし、経費的にも安くつく、コントロールもしやすい。だから緊急に口座を持っている出版社を探したということでしょう。」
  • ルー出版の話
    「うちは、販売するだけ。今回の初版十万部に関しては、完璧に口座貸しなので、売り上げはインディペンデンスの売り上げ。インディペンデンスは、タニプロモーションが今回の自費出版をするにあたって、写真集を発行するためだけに作った会社」


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